訓練内容は概ね例年どおりで、約120人の参加者を4つの班に分け倒壊建物救助訓練、応急救護訓練、AEDの操作訓練、避難所設営訓練を順に体験していただきました。
いざ、災害のときは、まずは自分の身は自分で守る(自助)が最優先であり大切です。自分の安全を確保してからお互いに助け合う(共助)。共助の中でも隣同士の「近助」は今までの災害でもかなりの効果が認められており、被害の拡大防止にも役立っています。
さらに、消防や自衛隊などによる公助が連携することにより被害者の救助などに最大限の力を発揮していくことが有効であり、そのためには常に災害を想定した訓練が必要となります。
その意味では、今年の訓練も目的は達成できたと思いますので、これからも災害に備えた体制を整備していきたいと思います。
白井第二小学校区の皆さん、習志野第一空挺団、白井・西白井消防署、ボランティアやライフライン担当の皆さんありがとうございました。
| 第2小学校区の皆さん、訓練参加ありがとうございます。 万一の時、実際を想定した訓練は大切です。 |
| 消防や市役所などの公助が入るまでは、時間がかかることもあります。 それまでは災害を最小限で食い止めていただく「自助・近助」が大切です。 昔ながらのバケツリレーが、大火事を防ぐかもしれません。 |
| ライフライン関係事業者さんの展示です。 毎年ご協力ありがとうございます。 |
| 最後に、訓練の講評とお礼を申し上げました。 白井市は、災害に強いといわれいますが、油断は禁物です。 これからもより一層、災害につよいまちを目指します。 |
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