白井市は、現在高齢者人口が急増しており、地域全体で高齢者の暮らしを見守り支える体制づくりが重要と考えております。
そのため、しろい高齢者みまもりネットにおいて、民間事業者と見守りに関する協定を締結し、ふだんの業務の中で心配な高齢者を発見した場合に市に連絡をいただく体制を整えています。その他、市内の福祉団体や介護保険サービス事業者等とも協力関係を結んでいます。
今回、株式会社セブン-イレブン・ジャパンから、セブン-イレブンのお届けサービスを通じた高齢者見守りと併せ、中高年齢者の雇用についても、協力関係を結びたいとの提案をいただきました。
市としても、地域住民同士の見守りの充実や、高齢者の社会参加の機会を増やすため、高齢者の就労の場の確保は重要と捉えており、今回、「中高年齢者の雇用促進」について盛り込んだ協定を締結することとなりました。
また、この協定により、市内セブン-イレブンの全9店舗も、しろい高齢者みまもりネットの協力事業者となっていただきました。この協定により、協力事業者は108社となりました。
協定書締結式では、株式会社セブン-イレブン・ジャパン 千葉ゾーン ゾーンマネジャーの内竹善哉様と協定書の取り交わしを行った後、市内セブン-イレブンの店舗オーナー様も交えて、白井市高齢者の現状やセブン-イレブンの取り組みなどについて懇談を行いました。
その後、セブン-イレブンがお届けサービスで使用している超小型電気自動車や電動自転車とともに、記念撮影を行いました。
今後、高齢者の見守り支援、中高年齢者の雇用促進が図られるよう、取り組んでいきたいと思います。
| 協定書を確認し、無事、協定を締結しました。 右は、(株)セブンイレブンジャパンの 千葉ゾーンマネージャー 内竹様です。 |
| なし坊も交えて市内のセブンイレブンのオーナーさん方と記念撮影です。 かわいい電気自動車・電動自動車でした。 |
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