今回の訓練は、第三小学校が工事中のため、会場を変更しての開催となりましたが、好天に恵まれ、431名の参加がありました。
訓練内容は、西白井消防署署員を講師に初期消火、応急手当、搬送方法、AED、煙体験訓練の他、非常食炊き出し、簡易トイレ組み立てで、参加者の皆さんが真剣に取り組んでいました。
災害のときは、まず自分の身は自分で守る(自助)が最優先であり大切です。自分の安全を確保してからお互いに助けあう(共助)、共助の中でも隣同士の(近助)は、今までの災害でもかなりの効果が認められており、22日に発生した震度6弱の長野県北部地震では最も被害の大きかった白馬村で人的被害者が0という結果となっており、被害の拡大防止に役立っています。
地域の地道な訓練が災害時の被害を最小限にする大きな力になります。訓練を企画した第三小学校区支部の皆様に感謝申し上げます。
| あいさつをさせていただきました。右は支部長の長谷川さんです。 役員の皆さん、準備お疲れ様でした。 |
| こんなにたくさんの方が参加されていました。 みなさん、参加ありがとうございました。 |
| 煙体験です。 |
| 毛布で担架を作っているところです。 非常のときは、身近にあるものを活用 することも大切です。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿