駐日大使講演会は、今回で24回目と、大変歴史のある行事になりました。
講演の交渉は協会役員の栗谷川さんに大変お骨折りいただきました。
ベナン共和国は西アフリカに位置し、白井ではおなじみのブルキナファソやナイジェリアの隣国です。
私も昨年12月にタイ王国駐日大使が主催されたプミポン国王の86歳の誕生祝賀会にお招きいただいた際、ゾマホン大使とお会いし、白井市に講演に来ていただきたいと重ねてお願いをいたしました。
ゾマホン大使は以前ビートたけしさんの番組で活躍されておりましたので、既にご存知の方も多いと思います。
日本語、中国語、フランス語、英語など多数の言語を習得されるなど多才で、日本だけでなく、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、韓国、北朝鮮、オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニアの大使を兼轄されております。
このように大変お忙しい中、講演をいただき感謝申し上げます。
講演は大使の人柄と、流ちょうな日本語、巧みな話術で笑い有り・共感有りのとても引き付けられる内容でした。
私も大使のお話の中で、日本文化の素晴らしさ、アフリカの歴史や現状の正しい理解、教育の大切さなどに大変共感いたしました。
大使は自身の著書の印税を活用して母国への小学校の建設にも尽力されているとのことです。
この講演会を機会に、ベナンとの友好が深まるとともに、大使の今後益々のご活躍を祈念いたします。
![]() |
| 講演前に記念撮影です。 左から栗谷川さん、ゾマホン大使、私、林会長です。 |
![]() |
| 講演会の様子です。 言葉だけでなく、身振り手振りを交えたり、会場内を移動したりと 場内は活気にあふれ、笑い有り・共感有りの素晴らしい講演会となりました。 |
![]() |
| 講演会終了後、記念品を贈呈させていただきました。 写真では見づらいですが、大使は胸元に先にお渡しした なし坊のバッジをつけてくださいました。 この度は大変お忙しい中、講演をいただきありがとうございました。 |



0 件のコメント:
コメントを投稿