隊員は、大山口にお住まいの塩野 ユカ(しおの ゆか)さんです。
塩野さんは、大学院で国際関係学や国際人間学を専攻され、修了後、日本語学校で講師を勤めるなど活躍されていましたが、アメリカとペルーの日系人の研究をしていたときに、現地の日本文化が廃れていくのを肌で感じ、この活動に参加することとなったとのことです。
派遣先のブラジルは、折しもサッカーワールドカップで大変盛りあがっているところですが、南米大陸最大の面積を誇り、人口は約1億9,840万人(2012年、国連人口基金「世界人口白書2012」)、首都はブラジリア、宗教は65%がカトリック教徒です(外務省HPより)。
塩野隊員は、ブラジル南部のパラナ州マウア・ダ・セラ市にあるマウア日本語学校に配属され、日系移住地から日本語や日本文化・習慣がなくならないよう、現地の教師等と共に、日本語だけでなく、書道、折り紙等の日本文化の指導などにも携わります。
白井市民もこれまでシニアも含め多くの方がJICAボランティアに参加し、世界で活躍、貢献しています。
塩野さんの高い志に敬意を表するとともに、気候、習慣、食べ物も違うブラジルで健康に留意し活躍されること、2年後には元気で帰国されることを心から祈念し、エールを送ります。
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| ブラジルでの活動の抱負を活き活きと語ってくださいました。 暑い国に派遣されますので、なし坊のうちわ、帽子、 ポロシャツなどを贈り、激励させていただきました。 |
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| 記念撮影です。 健康に留意し2年後には元気に帰国されることをお祈りします。 |


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