総合計画は、将来白井市をどのようなまちにしていくのか、そのためにどのようなことをしていくのかを、総合的、体系的のまとめたものです。
計画期間は10年で、基本構想(10年)、基本計画(前期・後期各5年)、実施計画(前期・後期各5年)から構成されています。
都市マスタープランは計画期間20年で、都市計画法に基づき、白井市の都市計画に関する基本的な方針として、定めるものです。
総合計画は、市の最高計画として昭和56年に第1次総合計画を策定し、現在は平成27年度までの第4次総合計画に基づき計画的な行政運営を行ってきました。
また、都市マスタープランは、平成13年に策定し、市の都市計画の指針として位置づけてきました。
まちづくりは、人口、高齢化率、生産年齢人口などの人口構成、税収の見込みなどと土地の活用状況などが大きく作用します。
市では、このたび両計画の更なる整合性を持たせるため同時に策定し、策定に当たってはこれまで以上に市民参加を取り入れることとし、2日間にわたり勉強会を開催いたしました。
21日は32人、22日は25人の市民の参加が有り、市から両計画の位置づけなどの説明を行った後、
・元気で暮らせる街、
・産業や経済が元気なまち
など6分野にわたって10年後の白井について討議していただきました。
また、7月12日、13日、19日は市内6地区で今年で4回目のタウンミーティングを行い、これからのまちづくりについて話し合っていきたいと思いますので、時間や場所を6月15日号の広報しろいや市のホームページで確認の上参加くださるようお願いします。
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| 2日間にわたり開催いたしました。 お忙しい中、参加いただきありがとうございました。 |
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| 初日の様子です。 冒頭で、今回の趣旨や市の総合計画や都市マスタープラン について述べさせせていただきました。 |
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| グループ毎の発表の様子です。 参加者は興味のある分野にそれぞれ分かれ、市の将来への夢を語り合い、 その内容を模造紙にまとめ、一生懸命発表してくださいました。 |
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| 2日目の様子です。 初日同様、冒頭で趣旨などを述べさせていただきました。 |
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| 2日目は初日にまとめていただいた各グループの意見(模造紙) を壁に張り出し参考にしていただきました。 皆さんから頂いた貴重なご意見は、計画づくりの参考にさせていただきます。 |





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