三寒四温の中、朝は暖かく穏やかな気候でしたが、卒業式が始まる頃には春一番が吹き子どもたちの卒業を祝っているようでした。
私は、白井第二小学校に出席しました。
第二小学校は卒業生と在校生が演台をはさんで向かい合うという、第二小学校らしい会場設定でした。
卒業生は28人と市内では一番少ない人数でしたが、卒業生の元気な入場、卒業証書を授与されるときに一人ひとり中学生になったら、あるいは大人になった時の希望を体育館全体に響き渡る大きな声で発表し、大変熱気が有りました。
在校生も、お世話になった先輩・尊敬する先輩の卒業を心からお祝いする態度に、保護者・来賓もみな目頭が熱くなりました。
白井第一小学校 34人
白井第二小学校 28人
白井第三小学校 110人
大山口小学校 142人
清水口小学校 87人
南山小学校 67人
七次台小学校 41人
池の上小学校 53人
桜台小学校 98人
合計660人の卒業生おめでとうございます。
間もなく桜の季節を迎え、皆さんは4月から中学生になります。
中学校では、自分の将来や目標を具体的に考えていかなければならない時期になります。
小学校で学んだ6年間を忘れず、人を思いやり、努力を惜しまない、心豊かな中学生として充実した3年間を過ごしてください。
ご家族の皆さん、お子様のご卒業心からお慶び申し上げます。
立派に成長されたお子様の姿に喜びもひとしおのことと思います。
これからも、温かく見守り、そして支えていただきますようお願い申し上げます。
6年間の思い出がいっぱいの学び舎を巣立つ卒業生の皆さんが、ますます元気で、心豊かに成長されますことをお祈りいたします。
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| 卒業生一人ひとりが将来の抱負を元気よく宣言した後 宮島校長先生から丁寧に卒業証書が手渡されました。 |
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| 来賓を代表して祝辞を述べさせていただきました。 |
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| 卒業生と在校生がそれぞれが「別れの言葉」を述べあいました。 感謝、尊敬、祝福、期待等の気持ちがこもった大変素晴らしいものでした。 写真は在校生による卒業生にささげる太鼓の演奏の様子です。 |



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