このクラブは、障害児・者のためのスポーツクラブとしてスポーツ推進委員の石崎会長さんが中心となって保護者やスポーツ推進員が協力して設立されたものです。
設立のきっかけは、昨年2月に石崎会長さんと「白井まちづくり講演会」でパネラーとして参加した折、会場から市内の総合型地域スポーツクラブに障がい児を受け入れる体制が有りますか?という質問を受け、当時は指導者等の関係でその体制がないとの回答がきっかけとなりました。
石崎会長さんは、誰もがスポーツを通して健康づくりや仲間作りをしたいとの強い思いで、昨年8月から体験プログラムをスタートさせ、家族や関係者の意見を取り入れながらこのたびの設立となったところです。
石崎さんからは、設立時の会委員は20家族、50人ですがこれから会員を増やしていきたいとの抱負が語られました。
市といたしましても、教育委員会と連携しながら支援していきたいと思います。
来賓に、千葉県教育庁体育指導主事の長岡様も参加いただき、県内に72(白井市は4)の総合型地域スポーツがあるが、このようなクラブは初めてで、県としても支援していきたいとのお言葉も頂きました。
チャレンジド・スポーツクラブ発展を祈念いたします。
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| 石崎会長さんのご挨拶の様子です。 誰もが気軽に参加できるスポーツクラブを設立するという強い意志のもと 8月の体験プログラムの立ち上げから大変ご尽力いただきました。 改めまして感謝申し上げます。 |
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| 私も来賓として挨拶させていただきました。 スポーツ推進員の皆様と保護者の皆様が連携し、 県内でも初めてというこのようなクラブの設立に感激しております。 市といたしましても、教育委員会と連携しながら支援していきたいと思います。 |
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| 会員のお子さんたちから、指導者の皆さんに対し、これまでの体験プログラムへの感謝、 そしてこれからのクラブでの指導への感謝の気持ちを込めた記念品が贈呈されました。 |



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