ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界的な運動で、1907年にイギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。
日本には、1908年(明治41年)にこの運動が伝わり白井市は昭和55年に小室地区に、平成12年には印西白井第一団として現在に至っており、スカウト34人、成人指導者23人計57名の構成となっています。
菊スカウト顕彰は、ボーイスカウト部門(小学校5年生の9月から中学校3年生までの4年間)では、初級スカウト、2級スカウト、1級スカウトと進級します。菊章は更に経験をつみ高度な技能を修得し、菊章の課目を履修した後、仲間のスカウトから評価推薦され、所属する団の推薦、地区の推薦、千葉県連盟の審査を経て日本連盟に申請されてからの承認という厳しい審査により決定したこの年代最上級スカウトです。
中山 尭登さん「菊スカウト」取得大変おめでとうございます。
中山さんは、七次台中学校在学中に立春式での大人の誓いで
「私は、自分に対して厳しくて、素早く冷静に正しい判断ができる人間になりたいです。」と誓っていたそうです。
まさしく、小学校時代から続けたスカウト活動で培われた精神と自己研鑽の賜物と思います。
どうかこれからも、地域のため日本のために活躍くださるようお願いします。
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| 菊賞の受賞にあたり、激励の言葉を述べさせていただきました。 これまでのたゆまぬ努力に敬意を表します。 これからのさらなる活躍を期待します。 |
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| 中山さんの宣誓の様子です。 これまでお世話になった方々への感謝や、これからの抱負を力強く述べられました。 |
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| 役員の皆様も交え記念撮影です。 |



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