この事業は、中学生をオーストラリアへ海外派遣するもので、平成4年から始まり、今年で24回目を迎えます。
今まで、775人の中学生がオーストラリアのカヤブラム校、キーロー校に派遣され、各家庭で10日間のホームステイを行います。
今年は、白井中学校の井上校長先生を団長に、白井中学校から3人、大山口中学校から11人、南山中学校から5人、七次台中学校から7人、桜台中学校から4人で計30人の生徒と引率者7人の合計37人の派遣となります。
式の中で、各学校の派遣生徒の代表者から挨拶があり、どの生徒も今回のホームステイに対する動機や目標、意気込み、関係者への感謝などをしっかり述べた素晴らしい挨拶をされ、大変感心いたしました。
派遣を経験した先輩方の中には、派遣をきっかけに海外青年協力隊に参加し海外で活動したり、留学をしたり、現在も海外で活躍している先輩もいます。
社会のあらゆる分野で国際化が進みつつある現在、様々な文化や価値観を理解する力がますます求められています。中学生の時に海外生活を体験することにより、こうした資質が大きく育っていくきっかけになると思います。
結成式の後、4回の事前研修を経て、8月17日(水)に出発する予定です。出発までまだ間がありますので、体調管理に気をつけ、全員が元気に出発できるようお祈りいたします。
保護者の皆さん、井上団長以下7名の引率者が派遣期間中の生徒の安全を見守りますので安心して送りだしてください。
帰国した時はきっと一回り大きくなったお子様に再会できると思います。
| 式の冒頭であいさついたしました。 今回の派遣は旅行と違い、ホームステイを通じてオーストラリアの方々 と一緒に生活することで、その文化や習慣など直に体験することとなります。 この経験は必ず皆さんの財産になりますので、体調管理に気を付け、 元気に出発し、元気に帰国してください。 |
| 今回の派遣団団長を務めていただく、白井中学校の 井上校長先生のご挨拶の様子です。 大役ですが、生徒の成長のため、よろしくお願いたします。 |
| 各学校の派遣生徒の代表者の皆さんの挨拶の様子です。 皆さんとてもしっかりしたあいさつをされ、感心しました。 今回の経験を糧に大きく成長されますよう期待しています。 |
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