授業の内容は他校で行ったものと同じですが、自分たちが暮らす「白井市」についてよく知り、愛着と誇りを持ってもらうために、白井の歴史やまちづくりについてお話しさせていただきました。
講義が終わった後の質問コーナーでは、時間の都合ですべての質問を受けることはできませんでしたが、七次台中学校では「北総線の運賃について」、大山口中学校では「市町村合併のメリット・デメリット」など生徒から質問を受け、誠心誠意お答えさせていただきました。
思い返すと、この社会科特別授業は平成24年度に大山口小学校の児童から質問を受け、文書回答ではなく、直接回答する機会を設けさせていただいたことから始まったものです。
その時に6年生だった児童とこの日中学3年生として立派に成長した姿で再会することとなり、感慨深く思いました。
今年度の社会科特別授業は11月の白井中学校、白井第二小学校から始まり、5か月間で市内全小中学校で行いました。
来年度も教材を進化させ、白井の政治や白井の良いところ、歴史などを児童・生徒に伝え、一人でも多くの児童・生徒に将来も白井市に住み続けてもらいたいとの思いを込めて行っていきたいと思っています。
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| 七次台中学校での授業の様子です。 |
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| 授業終了後、七次台中学校の皆さんと記念撮影しました。 |
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| 大山口中学校での授業の様子です。 |
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| 授業終了後、大山口中学校の皆さんと記念撮影しました。 |




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