第32期の卒業生は6人で、厳しい課程を優秀な成績を修め卒業式を迎えました。
11日に発表される騎手免許試験の結果で合格となれば、晴れてプロ騎手の仲間入りとなり、3月から騎手デビューするとのことです。
また、今年は久しぶりに女性の卒業生が誕生しました。
市からも卒業の記念品として印鑑を贈らせていただきました。
今年の卒業生の皆さんとは、2014年1月1日付けの広報に掲載された新春座談会で対談させていただきましたが、体重管理の苦労や厳しい訓練も仲間と一緒に乗り越えていること、そして目を輝かせながら将来の夢を語っていたことを昨日のことのように思い出します。
逞しく成長した皆さんと再会し、うれしく思いました。
これからは、国内外の一流の騎手と勝敗を争うことになりますので、この中で勝ち抜くということは大変なことと思います。
怪我をせず、健康に気をつけて一日も早く1勝を挙げそして、日本を代表する騎手となって世界でも活躍することをお祈りしています。
| 日本中央競馬会 後藤理事長の式辞の様子です。 |
| 亀井校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。 |
| 市からも記念品を贈らせていただきました。 卒業生の皆さまの輝かしい前途をお祝いいたします。 |
| 来賓を交えての記念撮影です。 卒業生の皆さまおめでとうございます。 |
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