このフォーラムは毎年県内各地で開催され、白井市での開催は平成20年度に続き2度目になります。
フォーラムの主催は、景観まちづくり千葉協議会、千葉県、NPO法人しろい環境塾の共催で、午前中は平塚地区など市内のフィールドを見学し、午後は市内外の環境関係で活動をしている市民団体の活動報告やパネルディスカッションの2部構成で行われました。
午後の部は、市原の森の保全、鴨川の千枚田の活用、白井の街並みと共に里山景観を考えるという内容でした。
白井市は、都心と成田空港からそれぞれ30㎞、都心に近いながらも田園や山林などのみどりに恵まれ、良好な住宅地等が形成されたバランスの取れた都市です。
市内には貴重な財産である樹林や緑地など、市民が憩える環境が数多くあり、これらの貴重な環境を保全し、次代に引き継いでいく活動は大事なことです。
今回のフォーラムをきっかけに、景観についてのご理解が深まり、今後の景観形成に対する活動がいっそう活性化することを期待しています。
| 会場内にはしろい環境塾さんなどの活動記録が展示されていました。 |
| NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事 牧野様による主催者代表挨拶の様子です。 このたびは、市民のためにありがとうございました。 |
| 私も挨拶させていただきました、。 白井の貴重な財産である緑を保全し、 次の世代にしっかり引き継いで行きましょう。 |
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