昨年は市のまちづくりの指針である第5次総合計画の策定を進めるとともに、行政経営改革課の新設と行政経営有識者会議を設置し新たな行政改革に着手し、また特産の「しろいの梨」のブランド化を進めるなど市の更なる発展への布石の1年でした。
さて、白井市では今後、少子・高齢化の進展や人口減少が見込まれますが、社会情勢の変化を捉えつつ市の特色を活かして持続可能な活力溢れるまちづくりを進めるとともに、この白井市を次の世代に引き継ぐために、皆様の共通の願いである「安心」「健康」「快適」をまちづくりの基本理念とし、10年後の将来像を「ときめきとみどりあふれる快活都市」と定めました。
この将来像を実現するため、「若い世代定住プロジェクト」、「みどり活用プロジェクト」、「拠点創造プロジェクト」の三つの重点戦略を定め、メリハリのあるまちづくりを進めてまいります。
本年はその初年度として、若い世代定住に向け、親子3世代近居の推進、保育基盤の確保、子ども医療費助成の拡充、みどり活用に向け、「しろいの梨」のブランド化を推進する育苗センターを開設、残された貴重な緑を活かす市民の森の整備、拠点創造に向け市役所・駅周辺でのイベントを通じた賑わいづくりなどに取り組んでまいります。
本年も「住んでみたい、住んでよかった、住み続けたい」と思える活力と希望に満ちたまちづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ新年のごあいさつといたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿