白井市は誰もが「住んでみたい」、「住んで良かった」、「住み続けたい」まちを目指し、市民が元気に生き甲斐を持って暮らせるまちづくりに取り組んでいます。
特に健康づくりや介護予防には力を入れ、健康寿命を延ばし、市民誰もが住み慣れた地域で元気に活躍していただけるように努めています。
しかし、全国的に少子・高齢化、人口減少社会の到来が課題となっていますが、本市においても、少子化、高齢化が進展しつつあり、人口減少はまだ始まっていませんが、5年後をピークに人口減少が始まる予測をしています。
このため、子育て支援や若い世代の定住促進、そして高齢化対策は喫緊の課題であり、市民が安心して暮らすための医療ニーズは高まっていると思います。
このような中、千葉白井病院は、小児科や訪問診療などを含む多くの診療科目と入院施設を備えるとともに、同じ敷地内に10月に開業された「介護付き有料老人ホームウィズホスピタル千葉白井」並びに「介護老人保健施設アモールケア白井」を備え、医療・介護の3つの施設が連携する複合施設でもあることから、子供から高齢者まで全ての市民の健康を支える施設として私も大いに期待しています。
12月から開業とお伺いしていますが、筒井院長をはじめ職員の皆様が一丸となって、地域医療の発展にご尽力いただくとともに、人々が健やかに暮らすための拠点として白井市の医療保健福祉の充実にお力添えくださいますようお願い申し上げます。
市も市民が安心して住み慣れた白井で生活できるよう連携協力していきたいと思います。
| 筒井院長によるご挨拶です。 これから地域医療福祉の充実のため、よろしくお願いいたします。 |
| 来賓の白須賀衆議院議員のご挨拶の様子です。 |
| 落成をお祝いしての鏡開きの様子です。 鏡開きと同時にくすだまが割れ、びっくりしました。 |
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