外国の駐日大使等をお招きしての講演会は、今回で26回目と大変歴史のある行事です。
フレルバータル大使は平成11年にも一度白井市で講演をいただいており、16年ぶりの白井市での講演となりました。
講演の交渉は協会役員の栗谷川さんに大変お骨折りいただきました。
モンゴルといえば大相撲で白鵬等数々の横綱が誕生し、日本でもなじみ深い国になっています。
大使は日本駐在歴も長く、流暢な日本語で民主化後のモンゴルと日本の関係についてお話をいただきました。
中でも印象に残ったのは、モンゴルの方にとって日本は一番好きな国であり、一番期待する国であり、かつての「近くて遠い国」から「近くて親しい国」へと日本に対する気持ちが変わったとのことでした。
そして、日本に対する3K(感謝・関心・期待)を持っているとのことです。
質問にも丁寧に答えられ大使の実直なお人柄がにじみ出る大変和やかな講演会となりました。
大使の講演の後、第2部としてモンゴルから日本に留学されていた女性による民族舞踊が披露されました。
フレルバータル大使におかれましては公務で大変お忙しい中ありがとうございました。
ちょうど今年は「しろいの梨」の輸出をめざしウランバートルでの商談会に参加するなど市もモンゴル国との交流を目指しています。
今回の講演会をきっかけに白井市とモンゴル国の交流が深まることを期待します。
| 講演前に記念撮影しました。 左から白井国際交流協会の栗谷川さん、私、 フレルバータル大使、白井国際交流協会林会長さんです。 |
| 大使の講演の様子です。 モンゴルと日本の関係を中心にお話しいただきました。 大変お忙しい中講演いただきありがとうございました。 |
| 会場内にはモンゴル国を紹介する写真が飾られていました。 |
| 第2部では色鮮やかな衣装をまとった民族舞踊が披露され 会場内はたいへん華やかに彩られました。 |
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