授業の内容は他校で行ったものと同じですが、旧石器時代に白井市に人が住んでいた事や工業団地には世界に誇る技術を誇る企業が沢山ある事を紹介するとみんな驚くと同時に、興味を持って目を輝かせながら聞いてくれました。
質問コーナーでは、「千葉県で一番の梨なのにあまり知られていないと思うがPRする方法は?」「市長の仕事で大切なことや大変なことは?」「これからどのような施設を作る予定がありますか?」「市長になった理由や苦労したことは?」「市長になって良かったことは?」「ナッシー号はデザインも良くPR効果も高いが、もう少し本数を増やせないか?」「緑の保全と人口増やすことは相反する事だがどのように両立させるのか?」
などの鋭い質問をいただき、丁寧にお答えさせていただきました。
少子化の波は白井でもみられ、市内の学校ではピーク時に比べ、児童・生徒数が減少していますが、第三小学校は、逆に子供の数が増えており、児童数は713人と開校以来のピークとなっています。
桜台中学校は、現在、9クラス264人ですが、最も多く生徒が在校していた平成17年は、13クラス409人となっていました。
三小は例外ですが、児童生徒数の減少は少子化の影響であることを伝え、皆さんが大人になっても白井市で家庭を持って長く住み続けてもらえるようなまちづくりを進めたいとお話ししました。
また、第三小学校では、授業終了後、給食を一緒に食べ、元気な子供たちからパワーをもらい元気になれました。
講義が終わった後には、第三小学校では、「白井に緑がたくさんあってびっくりした。残された農地を守っていくことが大事」「高齢者の健康づくりを大切にしていることがわかった」「工業団地の世界に誇れる技術がより良いまちづくりに活かせると良いと思った。」「1時間だったが、白井の歴史や市長の仕事の事など改めて白井の事を良く知る事が出来た」「歴史、山林の減少、高齢化の事など白井の事がよくわかった」
桜台中学校では、「2万7千年前から人が住んでいたこと、明治以降合併を経て今の白井があることなど住んでいたのに白井のことをよく知らなかった。」「特に興味を持ったのは、工業団地で、スカイツリーに係わるなど全国に貢献しており市民として誇りに思った。」「将来素敵な白井を全国にPRしていきたい」「講義を聞いて少子化・高齢化・人口減少等の課題があることを初めて知った。」「先日高齢者の方と触れ合う機会があり、梨トレ体操を行ったが健康の為にやっていることをが改めて分かった。ボランティアに積極的に参加することが白井市の為になるのであれば何かやっていきたいと思った。」「1980年ころから宅地造成が始まったが、20年間で3万人人口が増えたことに驚いた。」「白井市を強い自治体で残していくためには自分たちも協力して行かなければならない事が分かった。」「机の上では学べない貴重な勉強が出来た。興味を持ったのは、千葉ニュータウンの開発で日本一の人口伸び率になったことがある市であること、工業団地にはスカイツリーや奇跡の一本松にかかわった企業があり凄いまちなんだと実感した。」「小学校のころから住んでいたが、白井の事を知らなかった自分が恥ずかしいとも思った。これからしっかり勉強して、お世話になった白井にどのように還元できるか分からないが白井に貢献して行きたい。」
など多くの感想をもらい、これからの住み良いまちづくりに向けて頼もしいと感じるとともに、胸が熱くなりました。
皆さんこれからも自分の目標に向かって頑張ってください。
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| 白井第三小学校は人数が多かったので、体育館で行いました。 講義終了後みんなで記念撮影です。 |
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| 6年2組の皆さんと一緒に給食を食べました。 授業とは異なりリラックスした会話を楽しみながら 皆さんから元気をいただきました。 |
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| 桜台中学校での授業の様子です。 生徒さんの質問に答えているところです。 |
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| 最後にみんなで記念撮影をしました。 これからも、それぞれの目標に向かって頑張ってください。 |




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