これは、一昨年度から小学校6年生で行っている「社会科特別授業」を中学校にも拡大したもので、今年は、小・中学校合わせて12校で行います。
この「社会科特別授業」は、小学校社会の「わたしたちの願いを実現する政治」、中学校社会の「地方の政治と自治」の単元の学習を深めてもらうとともに、児童・生徒の皆さんに白井市の良いところなどをよく知ってもらうことで、白井市を好きになってもらい、白井市に住み続けてもらいたいとの思いを込めて行っています。
この日は、今年のスタートの日で、午前は桜台中学校の3年生全員(A組33人、B組32人、C組33人)を対象に、午後からは、南山中の3年生全員(A組34人、B組34人、C組34人)を対象にそれぞれ全員が入れる体育館で行いました。(人数は、5月1日現在の生徒数です。)
中学生は、社会の時間で政治や地方分権なども勉強しているとのことでしたので、白井の歴史やまちづくりに加え、全国で行われた明治や昭和、平成の大合併など今の地方自治の姿に至った経過なども交え授業を行いました。
最後に質問を受け、「市は平和についてどう考えるか」、「北総線の運賃が高いのはなぜ・循環バスを活用してはどうか」、「ふるさと納税をもっと推進するべきではないか」など、大人顔負けの質問をいただきましたので、誠意を持ってわかりやすく回答させてもらいました。
桜台中学校では、授業終了後、給食を一緒に食べながら「プロ野球選手になりたい」など子供たちの夢も聞かせてもらい、自分の若いころと重ねて少し懐かしい思いもさせてもらいました。
最後に、各クラスの代表から「これまで知らなかった白井の歴史や良さがわかった」、「みんなで一緒に住みよい白井市をつくりたい」などの感想をもらい、これからの住み良いまちづくりに向けて頼もしいと感じました。
| 桜台中学校の授業風景(質問時間)です。 |
| 授業終了後には、なし坊も参加して記念撮影です。 (桜台中学校) |
| 桜台中学校の給食です。とてもおいしい給食でした。 いろいろな夢を聞かせてくれてありがとう。 |
| 南山中学校の授業風景です。 |
| 南山中学校にもなし坊が来てくれました。みんな大喜びでした。 なし坊やふるさと大使で、白井市をもっとPRしていきます。 |
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