このフォーラムは、白井市環境フォーラム実行委員会の主催で、実行委員会には市内で環境関係で活動している市民団体などで構成され、千葉県や白井市教育委員会、白井市商工会、工業団地協議会などが後援しています。
今回は~自らの手で守ろう、ふるさと白井の自然~をテーマーに2部構成での開催でした。
市内には貴重な財産である樹林や緑地など、市民が憩える環境が数多くあります。
これらの貴重な環境を保全し、次代に引き継いでいく活動は大事なことです。
また、東日本大震災を契機に、再生可能エネルギーの有効利用、省資源、省エネルギーの推進により、地球温暖化防止は喫緊の課題となっています。
第1部では、白井第一小学校6年生による「メダカ救出作戦・トンボ池再生・EMの活用」。白井こどもエコクラブによる「白井こどもエコクラブの活動」の2つの事例発表が有りました。
2つの事例とも環境に対する取り組みは素晴らしく、会場からも多くの拍手が有りました。
休憩をはさんで、吉本興業のあなたの街に‘住みます‘プロジェクトで栄町に住んでいるゴールデンボーイズのうっほさん、米田さんの2人によるごみの資源化・減量化ネタのコントが有り、私も掛け合い漫才に飛び入り参加し、白井市のごみ施策の話をしました。
3Rについて
・リデュース ごみの減量化
・リユース 再利用
・リサイクル 資源化
の推進についてをお願いし、具体的には
・レジ袋は日本全国で年間約313億枚使われており、国内1世帯当たり年間約600枚。レジ袋1枚の重さは約5グラム。白井市に当てはめると年間約72トンのレジ袋を使用していることになります。これをすべてごみとして焼却処分すると約200万円の経費がかかります。
マイバックを持参しレジ袋の使用を抑えればごみ量も税金も節約できます。
・毎日出る生ごみの約80%は水分です。この生ごみを水切りして出せばかなりの減量化につながります。
・フリーマーケットや不用品の交換でのリサイクル
・分別収集による資源化の促進
などを話しました。
白井市は首都近郊にありながら、千葉ニュータウンに代表される都市と田や畑が多くある農村、工業団地など調和の取れた土地利用がなされていますので、これら市の財産を次の世代に残していきたいと思います。
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| 主催者代表の辻川実行委員長さんのご挨拶です。 環境フォーラムの開催にご尽力いただきありがとうございました。 |
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| 白井第一小学校6年生による「メダカ救出作戦・トンボ池再生 ・EMの活用」の発表の様子です。 映像と寸劇で楽しくわかりやすい発表に感心しました。 |
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| 白井こどもエコクラブによる「白井こどもエコクラブの活動」の発表の様子です。 こちらも映像を使ったわかりやすい発表でした。 |
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| ゴールデンボーイズさんとの掛け合い漫才の様子です。 お二人の軽快な話術に合わせ、ごみ政策についてお話させていただきました。 |




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