中央自動車大学校は、昭和63年に市内のベリーフィールド、マルエイ南側に開校し、1・2級自動車整備士はじめ多くの技術者を養成し、その卒業生は全国の自動車関連で活躍しています。
フェスティバルでは、オートボディ研究科コース3年制による「事故車両の修復完成者発表」、1級コース3年生による「自動車整備技術発表(来場者の愛車無料チェック)」、専門家1年生による「無料日常点検」、高等課程3年制による「卒業制作作品の展示」などが有りました。
事故車の修復コーナーでは、3~4人が班を組みトランクやボンネット、側面など破損した部分を修理し原型に戻すのもで、各班1,2ヶ月の作業期間中、深夜まで作業をしたこともあるそうで、仕上がりはどの班も見事なものでした。
自動車が国民生活に無くてはならない現在、自動車を安全に運転するために安全点検や修理は大変重要な役割を果たします。
学生の皆さんは、教官の指導のもと多くの知識・技術を学び、自動車社会を支えていただきたいと思います。
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| 来場者の「愛車無料チェック」の様子です。 エンジンルームやブレーキ回りを手際よく点検しながら、 状況を的確に所有者へ説明している姿を拝見し、感心しました。 |
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| 事故車の修復コーナーの様子です。 修理前の写真を見ながら、修理個所の説明をしていただいているところです。 連日深夜まで作業し、苦労されただけあり、見事な仕上がりでした。 |
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| 2階では各クラブの展示などがありました。 写真は電気自動車の説明をしていただいているところです。 |



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